この節目の私なりのイメージは、上の方から黒い天幕のようなものがバサッと落ちる感じです。突然落ちてきて、今まで自信を持ってやってきたことなのにこれで良いのかなと悩むようになるのです。もがきます。見えなくなってもがいているうちに、幕と幕の間に手がかかるので開けることができて、クッと開けると今まで見たこともないような光景が広がっているのです。そこには光が差し込んでいて、両手でグーッと広げ中へ、次のステージへ出ていくという、そんな感じです。